Author: addminz | Date: 2015年4月3日 | Please Comment!

チラシ印刷のためにデザインを作成した後は入稿作業になりますが、この時にも注意すべきことの1つが文字のアウトライン化です。

どのソフトを使ってデータを作ったのかということにもよりますが、アウトライン化をしないとせっかくのデータが台無しになってしまうのです。

まず、文章を入力した時は、フォントデータとして作られます。

しかし、その場合データを作ったパソコンとそれを見るパソコンに同じフォントデータが入っていないと文字化けしてしまったり、全く違うフォントとして表現されてしまったりするのです。

せっかく激安でチラシを作っても、文字のスタイルが違うとイメージが全く変わってしまいます。

そのような事態を防ぐために、フォントデータを図形データに変換するのが、アウトライン化です。

図形として保存されるので、インストールされているフォントデータに関わらず作成時と同じスタイルを保つことができます。

ただし、一度アウトライン化すると元に戻すことはできません。

激安のチラシ印刷会社でもきちんと校正作業をできる場合が多いですから、間違いがあった場合に備えてアウトライン化する前のデータも保存しておくことがおすすめです。