Author: addminz | Date: 2015年4月3日 | Please Comment!

激安のチラシ印刷ではパソコンを使ってデザインを作成し、インターネット上でデータを入稿したりします。

このデザイン作成の時にCMYKやRGBという文字を目にしたことはありませんか?RGBは光の三原色で、R(赤)、G(緑)、B(青)のことをいいます。

パソコンのモニターやカメラなどのカラーモードはRGBで表されています。

このモードだと、混ぜれば混ぜるほど色が明るくなるので「加法混色」と呼ばれ、混ぜるほど白色に近づいていきます。

一方、CMYKは色料の三原色であるC(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)にK(ブラック)を加えたモードです。

RGBは混ぜるほど白色に近づきますが、CMYは混ぜるほど黒色に近づくので「減法混色」と言われます。

どちらかというと濃い灰色に近い色で完全な黒になるわけではないため、Kを加えてチラシ印刷時に黒色の部分をしっかり表現できるようにするそうです。

激安のチラシ印刷ではCMYKモードで入稿するため、RGBモードでデータを作った場合は変換する必要があります。

変換しないと、色がくすんでしまうので入稿前に確実に変換しましょう。